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2007モデル・日本代表ユニフォーム 
オーセンティックとレプリカの違いについて

02/03モデル・日本代表ユニフォーム04/05モデル・日本代表ユニフォーム06/07モデル・日本代表ユニフォームと恒例のユニフォーム比較ページです。
このページでは、2007モデル・日本代表ユニフォームのオーセンティックとレプリカの違いについて説明しています。
つたない内容ですが、どちらを買おうか迷ってると言った方のお役に立てば嬉しく思います。
(このページの画像はクリックすると拡大画像をご覧頂けます。)

 

まずはパッケージです。
今回もオーセンティックは専用のボックスケースに入っています。
このボックスケースの質も上がっており、さらに高級感がアップしています。
しかしこのボックスケースを見たときには泣きが入りました。
というのは、サイズが一般的ではなく、06/07モデルで使用していた専用の配送箱が使えなくなったためです。
それではユニフォームの詳細です。
基本的なデザインは当然のことながら同じとなっていますが、毎回同じように、生地の質が違います。
レプリカ自体も通常のユニフォームの生地のなのですが、オーセンティックの方がより薄く、軽くなっています。
とは言え、左の写真くらいに離れると、見た感じではわからなくなります。
触ればすぐにわかりますが…。
因みに左の写真はオーセンティックユニフォームです。
一番わかりやすいポイントは袖の部分です。
左側の写真がオーセンティック、そして右側がレプリカです。
アディダスの特徴でもある三本ラインですが、レプリカは袖口まで伸びているにもかかわらず、オーセンティックは袖の途中で終わっています。
先日行われたワールドカップ予選の場合、このラインのないスペースには大会ワッペンが取り付けられており、オーセンティックの場合はその為にこのスペースを空けているのかも知れません。
画像は有りませんが、長袖の場合でもちょうどこの辺りはラインが途切れています。

袖の部分の拡大写真です。
少々見づらいのですが、ラインの厚みの違いはわかりますでしょうか?
オーセンティック(左側の画像)のラインは、プリント処理なのに対して、レプリカ(右の画像)は帯状の布を縫ってあります。
レプリカの処理の方が伝統的なアディダス、という感じがしますが、軽さなどを追求するとこうなるのかと思います。

02/03モデルから取り入れられるようになったメッシュは、代々引き継がれ今回も用いられていますが、02/03モデルの頃と比べるとただのデザインモチーフとなっているような感じです。
メッシュ地なっているのはボディサイド、脇の下あたりの部分ですが、左の画像のように通常の状態では良く分かりません。
これをめくってみたのが右の写真で、こうすると透けて見えるのがわかります。
とは言え「02/03モデル・日本代表」と比べてしまうと、メッシュ地というのは言い過ぎの気もします。

なおこのメッシュ部分について、レプリカモデルでは、完全にデザインのみでオーセンティックのように「メッシュ」にはなっていません。

最後に細かい所をいくつか。
胸の日本サッカー協会のエンブレムは今回もしっかりとした作りの刺繍ワッペンタイプです。
これは06/07モデルと変わり有りません。
また日の丸が背中に小さくついているのも、06/07モデルと同じです。
(取付位置が若干下がっています。)
もう少し大きなサイズでも良いような気がしますね。

ナンバーですが今回もこれまで同様、オフィシャルナンバーとなります。
少々見えづらいのですが、番号はメッシュ地(より正確には穴あき。左の画像の黒点のように見えるもの)となっています。

なお旧モデルのユニフォームの説明ページに付きましても、そのまま掲載しています。
既に在庫が無くなり販売が終了しているものもありますが、ご参考までにご覧下さい。

02/03モデル・日本代表ユニフォーム
04/05モデル・日本代表ユニフォーム
06/07モデル・日本代表ユニフォーム

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