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2006モデル・日本代表ユニフォーム 
オーセンティックとレプリカの違いについて

02/03モデル・日本代表ユニフォーム04/05モデル・日本代表ユニフォームに引き続き、ついに恒例となってしまった「2006モデル・日本代表ユニフォーム/オーセンティックとレプリカの違いについて」のご説明ページです。
つたないご説明ではありますが、どちらを買おうか迷ってると言った方のお役に立てば嬉しく思います。
(このページの画像はすべて、クリックすると拡大画像をご覧頂けます。)

 

まず全体的なデザインに付いてですが、ほぼ同じとなっています。
レプリカ02/03モデル、そして04/05モデルでは、レプリカが通常の一枚物の生地だったのに対して、オーセンティック(オフィシャルユニフォーム)ユニフォームは目が粗く薄いメッシュ地の内側にインナーシャツが縫いつけられた二重構造になっていましたが、2006モデル・オーセンティックユニフォームは一枚物のユニフォームに戻っています。
なおオーセンティックにはメッシュ地の部分が一部残っていて、このコーナー恒例の裾めくり画像を見ていただくと分かりやすいかと思います。(水色の部分がやや透けて見えるのがオーセンティックユニフォームです。)

オーセンティック従って、一見したところではレプリカユニフォームとオーセンティックユニフォームの違いは分かり辛いのですが、実は少しでも生地にさわると、違いはすぐに分かります。
オーセンティックユニフォームの方は、とても薄くまた柔らかい素材で出来ています。
素材は共にポリエステルですが、レプリカの方はポリエステルの普通の感触なのに対して、オーセンティックは絹のような(と言うのはやや大げさではありますが)柔らかさがあります。

 

次に、外見上の見分けるポイントをご説明します。
右の写真は、レプリカユニフォーム(下)とオーセンティックユニフォーム(上)の袖の部分を重ねて置いたところです。
アディダスの三本ラインの末端部分(袖側)の処理の仕方が違うのがお分かりになりますでしょうか?
このラインに付いてはそもそも素材から違うため、よく見ると厚みも違います。
次の写真はライン部分の拡大写真ですが、下のレプリカユニフォームのラインが、上のオーセンティックラインに比べ明らかに厚みがあるのがお分かり頂けるのでは無いかと思います。
またラインそのものが生地のため、見た感じも違ってみます。

さてオーセンティックユニフォームとレプリカユニフォームの違い以外にも、いくつか今回のユニフォームのポイントをご説明します。
まず日本代表ユニフォームとくれば、何はなくとも日の丸ですが、これまでのように袖にではなく、何とユニフォーム裏側、襟のところに小さく取り付けられています。
(取付位置やサイズはオーセンティック、レプリカの違いはありません)

次にエンブレムですが、01モデル以来久しぶりに刺繍タイプに戻っています。
またエンブレム下のJAPANの文字も刺繍になっています。

ナンバーですが今回もこれまで同様、オフィシャルナンバーとなります。
偽造防止の為の透かし入りとなっています。
(通常の状態では透かしは見えません。)

なお02モデルのユニフォームの説明ページに付きましても、そのまま掲載しています。
02モデルと04モデルを比べたい、と言うときなどには是非ご覧下さい。

02モデル・日本代表ユニフォームのオフィシャルとレプリカの違いについて

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