| これまで、02モデル・日本代表ユニフォームのオフィシャルとレプリカの違いについてというページでその違いについてご説明していましたが、2004年モデルがいよいよ登場と言うことで、このページも04モデル・日本代表ユニフォームの説明ページへとリニューアルしました。
どっちを買おうか迷ってる、と言った方のお役に立てばと思います。 (このページの画像はすべて、クリックすると拡大画像をご覧頂けます。)
まず02モデルと04モデルでは、オフィシャルユニフォームの呼称がオーセンティックユニフォームと変わっています。
実は同じアディダス社の02モデルでも、フランス代表やスペイン代表などでは、オフィシャルユニフォームという名称では無く、オーセンティックユニフォームとなっておりましたので、名称を揃えたと言えるのかも知れません。 さてそのオーセンティックユニフォームとレプリカユニフォームの違いですが、02モデルと同様、オーセンティックユニフォームは目の粗いメッシュ地の外生地にインナーシャツの二重構造となっているのに対して、レプリカユニフォームは厚め(とは言っても通常のユニフォーム用生地ですが)の一枚物の生地となっています。
左の写真は、日本代表オフィシャルユニフォームの裾の部分をめくったものです。
かなり見づらくて申し訳ないのですが、メッシュの外生地とインナーの二重構造になっています。 02モデルの場合は、インナーはインナーらしく(?)白でしたが、04mモデルの場合は外生地と同色の青となっています。
また02モデルでは外生地とインナーの接合部分は肩とところだけで、裾の方は完全に分かれていたのですが、04モデルでは袖口のところ以外は外生地についつけられており、インナーシャツと言うよりは二枚重ねのシャツ、という趣になっています。
この点に付いては恒例(?)の裏返し画像で確認頂けます。
右の写真は、オーセンティックユニフォームを裏表ひっくり返した写真となります。 この画像上では、肩から脇の下の部分が縫い付けられて居ない部分となります。
続いてややアップの画像です。
こちらの画像ですと、裏地としてインナーが付いている、というのが分かりやすいと思います。

それから、右の写真はオーセンティックユニフォームの袖の部分です。
袖の部分にはインナーが付いていませんので、メッシュの外生地の様子がお分かり頂きやすい世と思います。
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